電気脱毛

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メリットが多い

電気脱毛について

最近の医療クリニックではレーザーによる脱毛が主流になっています。

直接肌に照射すればいいだけですし、作業もスピーティに進みます。多少の痛みはともないますが我慢できないほどではなく、施術後の赤みやかゆみもケアさせしっかりすればすぐに消えてしまいます。大変にメリットが多いため、「クリニックの脱毛といえばレーザー」となったのも当然といえます。

ただ日本でレーザーの導入が始まったのは1997年のこと。まだ20年しか経っていません。

それまでの脱毛に関してはどういう方法が取られていたのかというと、「電気脱毛」が一般的でした。

電気脱毛は、「美容電気脱毛」「絶縁針脱毛」「ニードル脱毛」とも呼ばれています。

その仕組みですが、まず毛穴に「絶縁針」という極細の針を入れて、電気を流します。その時に発生する熱で毛根部分を破壊。半永久的に発毛を阻害する、というものです。

何しろ毛穴に直接針を刺していくわけですから、それだけでも注射嫌いの人なら怖気を震うでしょう。おまけにそこに電気を流すのですからゾッとします。

実際、痛みはかなり激しく、施術中に涙を見せる客も少なくない、といいます。

おまけに面倒な手作業なので、費用も安くありません。レーザー脱毛なら10万円〜20万円ですむヒゲ脱毛が、電気脱毛にすると30万円〜50万円になってしまいます。

これだけのデメリットがあるにもかかわらず、現在でも電気脱毛が行なわれている理由は、その脱毛効果の高さ。

永久脱毛といえばレーザーというイメージがありますが、実はまたムダ毛が生えてくる場合もあります。その点、電気脱毛の方は毛根をひとつずつ破壊していくため、確実に脱毛したい人には根強い人気があるのです。

10年20年とずっとツルツルにしておきたい人は、電気脱毛をしてもらうのがいいかもしれません。

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