脱毛の後の献血

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脱毛の後献血した女性

脱毛の後、献血しても大丈夫?

脱毛サロンや医療クリニックでの施術の後、以下のような行為について「なるべく避けるように」と注意されることがあります——

・体温が上昇する行為(入浴、マッサージ、激しい運動など)
・日焼け
・飲酒
・予防接種

なぜこれらの行為が「ダメだ」といわれるのでしょうか?

サロンやクリニックでの施術では、光やレーザーを照射した毛根部分が高熱を持ちます。その熱は周辺の毛穴などの皮膚にも伝わるため、肌そのものがどうしても軽いやけど症状を呈してしまいます。

このような熱を持った肌はバリア機能が衰え、普段ならなんでもないことでさえダメージを受けがちです。

上記の行為はいずれも肌にかなりの刺激を与えるため、なるべくやらないようにして肌を保護すべきだ、というわけです。

では、献血に関してはどうなのでしょう?

結論から先に述べると、基本的に脱毛直後の献血は大丈夫です。

施術による影響というのは表皮だけにとどまっています。それより深部の血液、血管、内臓といったところへ影響が及ぶことはありません。血液、血漿、血小板などを採取してもらっても問題が起こることはないでしょう。

ただひとつ気をつけてほしいのは、腕の脱毛を行った場合です。

上述したように、施術後というのは毛穴が軽いやけど状態になっていて、肌そのものがデリケートになっています。

献血をする時は——

・血圧測定による圧迫

・検査用の採血

・アルコールとヨード系消毒液を用いた消毒

といった過程を経た後、ようやく献血を行います。

これらの行為はすべて腕の表皮に相当な負担をかけるものなので、施術後の肌のコンディションを悪化させがちです。

ということで、腕の施術をしてもらった場合、献血はなるべく避けた方がいいでしょう。

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