脱毛は健康に悪いのか

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健康に悪い影響を及ぼす

脱毛って健康に悪い影響を及ぼすの?

どこの部位にしろ、脱毛してもらう時は、専門サロンか医療クリニックに数ヶ月から数年の間通うことになります。

このふたつのうち、脱毛効果がより強いとされているのは、レーザー光を使う医療クリニックの方です。

脱毛の初心者の中には、

「レーザー脱毛には皮膚癌のリスクがある」
「内臓に悪い影響が出るという論文が発表された」
「レーザーを当てすぎるとシミができてしまう」

というような噂をネットで見て不安になり、クリニックでの脱毛をためらっている人もいます。

果たして上記のような問題は本当に起こるのでしょうか?

答えをいうと、それらの噂はすべてデマです。

日本医学脱毛協会によれば、医療用のレーザーで皮膚癌になる心配など、まずありません。逆にシミ・ほくろの治療に使われているくらいです。

またレーザー光は毛根の深さまでしか届かないように波長が調節ずみなので、内臓の調子を悪くすることもありません。

確かにレーザーのパワーは強烈です。肌の炎症が起こったり、赤み、むくみなどの副作用が生じるケースもありますが、何しろ施術しているのがお医者さんですので、症状に応じた処置をすぐに取ることができます。

一方、レーザーより威力の劣るIPL(インテンス・パルス・ライト)で施術するサロンの方ですが、実は光の中途半端なパワーによって悪い影響が生じることがあります。

例えば、抜け落ちないで毛根に残った毛が太くなったり長くなったりする「硬毛化」、それまで発毛機能が衰えていた毛穴まで活性化してしまう「増毛化」など、色々な副作用が報告されています。

どうしてもこれらの副作用を避けたいなら、なるべく医療クリニックでレーザーによる施術を受けた方がいいでしょう。

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